内部監査・不正対策・コンプライアンスのプロフェッショナル プラムフィールドアドバイザリー

プラムフィールドアドバイザリー

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PFAコンサルティングサービスQ&A Frequently Asked Questions

Q1 プラムフィールドアドバイザリーのサービスの専門性が高いとする根拠はなにか

代表取締役である梅原をはじめ、ロンドンやニューヨークにて、コンプライアンスの最先端実務を現場で見てきたノウハウや経験を社内で生かしているほか、この特殊・専門分野の特化し、数多くの企業様のコンサルティングを手掛けた実績があり、他社にはない高い専門性を実現しています。実際は社歴以上の実務経験を有している社員が大半を占め、様々なバックグラウンドや外国籍の社員が在籍しております。

Q2 プラムフィールドアドバイザリーには、どのような資格等をもった専門家がいるのか

公認会計士(CPA)、米国公認会計士(USCPA)、税理士、公認内部監査士(CIA)、公認不正検査士(CFE)、BATIC、証券内部管理責任者,金融先物内部管理責任者、秘書検定、日商簿記、HSK、システムアドミニストレータ―等の資格保持者等が在籍しております。

Q3 実際にサービスしているクライアントは何社くらいあるのか。

グループ全体の契約がある場合や、同一グループ内でも子会社と個別契約を結んでいる場合がありますので、 一概に言えませんが、傘下会社を含めると全世界で約150社(2010年10月現在)になります。

Q4 どのようなクライアントが多いのか。 得意なのか。

最も多いのは、日本を代表する各種数万人規模の製造メーカーになります。 それ以外に、大手商社や建築会社、銀行、インフラ会社、旅行会社等のお客様にて実績があります。

Q5 コンサルティングサービスの内容について詳しく知りたい。海外にいるが、説明は聞けるのか。

普段より、当社コンサルタントがアジア各国を巡回している場合がほとんどですので、お声掛けいただければ、 主要なアジア都市において、御説明させていただきます。 特に中国全土、韓国、台湾、香港、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシアにおいては、比較的早い対応をさせていただきます。

Q6 コンサルティングを頼んで、多額の請求が来ないか心配だ。

PFAでは、コンプライアンス上の問題で緊急対応が必要な特殊例を除いて、基本的に全てのお客様と書面契約を結ばせていただいております。 この中で、コンサルティング報酬を明記するのはもちろん、費用の状況は可能な限り明確にし、毎月ご報告させていただいております。

Q7 どうしたら、コンサルティング費用を安くできるか。

御依頼内容の性質にもよりますが、お客様のチームと作業分担を行うことで、作業工数等を押さえてコンサルティングを行うことも可能です。御相談ください。

Q8 社外にコンプライアンスに関する情報が漏れないか心配だ。

PFAでは、お客様情報は最重要であると考え、高いレベルの情報保護技術を活用しているほか、全従業員へ研修を行い、 誓約書の提出を受ける等しています。また、基本的には全てのお客様と機密保持契約を締結させていただいております。
詳しくは、「お客様の情報を守るために」ページをご覧ください。

Q9 コンサルティングの質が心配だ。

品質が担保できないコンサルティング、専門外のコンサルティングはお受けいたしておりません。
また、当社のお客様の多くが日本を代表するメ大手ーカーや大手商社、東京証券取引所1部上場等のお客様で、90%のお客様にリピートいただいております。

Q10 弁護士とどう違うのか。

当社は法律に関する意見は一切提供しません。 私たちは、企業組織内でどのようにコンプライアンスを実現するのか等、実務に関するお手伝いをしたり、お客様に即したマニュアル等の作成、経営機構のあり方をアドバイスしています。 
個別の法令の解釈等については、お客様と弁護士と一緒に仕事をさせていただく場合が多くなっています。

Q11 自社のサービス/ニーズが、PFAの専門性に合致しているのか、よくわからない。

まずは、当社コンサルタントまでご相談ください。
お客様のニーズに応じたサービスを提供させていただく他、専門外の部分に関しては、別途専門家を御紹介させて頂くことが可能です。

Q12 困っている問題があり、提案がほしい。

状況をお伺いし、御提案させていただきます。なお、大切なお客様情報をお預かりすることになりますので、まずは機密保持契約を締結させていただきます。当社コンサルタントまでご相談ください。

Q13 コンサルティング基本契約を結ぶと毎月費用がかかるが、これは必要か。

ご提供させていただくサービスの内容によります。
私たちのミッションは、お客様をコンプライアンス問題から守ることにあります。 特にある程度の規模のお客様の場合ですと、コンプライアンスを強化・担保するには、定期的に状況を把握させていただく必要があり、 お客様の状況把握ができないと、適切な支援ができませんので、定期なサポートをさせて頂けるようお願いしております。
ただし、サービス提供の内容により、基本契約の必要がないサービスもございますので、詳しくはご相談ください。

Q14 内部監査で必ず不正や問題は見つかるのか。

そもそも問題が起きていなければ、もちろん見つけることはできません。また、不正等の発見は、会社の仕組みや記録の保管状況、既存のマネジメント体制等、状況により様々ですので、確実性を担保できるものではありません。 あくまでも経験上ですが、アジアにおいてある程度の会社規模で幅広い内部監査手続きを行えば、大小はあるものの何かしらの問題検出されています。

Q15 コンプライアンス問題を起こした会社の味方なのか。結果、社会の敵にならないのか。

コンプライアンス経営の基本は、ゴーイングコンサーン(継続企業の前提)に基づき、企業が経営のゴールを達成することにあります。 これには、企業自体がコンプライアンス経営を実現し、継続的に事業展開をしていくことが必要であるということであり、当社はこのお手伝いをしております。
コンプライアンス問題を起こしてしまった企業に関しては、いかに目の前の問題解決を図るのか、そして今後の改善策をアドバイスすることで、健全な経営を行い、最終的に企業のゴールに行き着くようにするのが目的になります。そして、結果的には社会全体に対して良い影響を与えるものであると考えています。

Q16 プラムフィールドアドバイザリーはどこの国の会社なのか。

当社は、100%日本資本の会社です。

Q17 KPMGの子会社化かメンバーファームなのか。

社員数名はKPMGメンバーファームの出身者ですが、資本関係等はございません。

Q18 公益財団法人日本生産性本部と戦略提携を締結しているが、どのような関係なのか。

本邦企業が海外で活躍することを相互支援する戦略提携を結んでおります。

Q19 プラムフィールドアドバイザリーの経営状況はどうなっているのか。

財務状況は非公開ですが、3期目を終えた時点での帝国データバンクのレーティングは51点(2010年10月現在)です。
なお、帝国データバンクによると、景気動向にも左右されるものの、日本企業全体では40点台後半の企業が最も多くなっているとしています。
詳しくは、帝国データバンクのホームページ等をご確認ください。http://www.tdb.co.jp/info/hyoten.html

Q20 東京商工リサーチにPFAの詳しい状況が出てこないがなぜか。

代表取締役の梅原が、調査員の態度や方法に疑問を感じ、基本的に調査に応じていないためです。
帝国データバンク等の情報をご活用ください。

Q21 今後上場/株式公開する予定はあるのか。

予定は一切ございません。

Q22 代表取締役 梅原のブログの内容が厳しい・遺憾である。

個人のブログであり、本人個人の主義主張・意見ですので、会社としてはコメントする立場にありません。

 

 

 

 
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